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戸島氏邸: 福岡県柳川市鬼童町49−3 県文化財  写真撮影:2001.6.21

当初立花藩の勘定方だった吉田舎人兼儔(とねりかねとし)が1797年茶室を配して建築。その後、由布氏から現在の戸島氏の所有になった。ひょうたん型の庭はクリークの水を利用していて国名勝に指定されている。

現在は建物が老朽化していて見物できない

西側から見た建物の正面

旧立花家別邸「お花」: 福岡県柳川市新外町1 写真撮影:2001.6.21

第三代柳河藩主立花鑑虎が1697年に城の南西に別荘を建て、池庭を造り「お茶屋」と称した。

今の洋館は1912年に建築された。洋館は鹿鳴館風で木造二階建て、屋根はスレート葺

「お花」正面玄関

日本三景の「松島」を模して造られた「松涛園」国名勝

並倉: 福岡県山門郡三橋町大字江曲216  写真撮影:2001:6.21

川くだりコースにある明治期の倉庫群

およそ三間幅、三棟の赤レンガ倉庫。水郷柳川ならではの風景

明治3年創業の味噌醸造の倉庫として今も使われている。

北原白秋: 福岡柳川市沖端町石場55−1 県文化財  撮影:2001.6.21

北原白秋が19歳まで過ごした生家。造り酒屋の家である。この建物は明治維新前後に建てられたと

いわれる。現在は昭和44年に修理復元、北原白秋記念館として数多くの著書、雑誌、生原稿、レコ

―ド、遺品などが一般公開されている。

   


































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